お知らせ

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20182月に、岩手県大槌町赤浜の国際沿岸海洋研究センターが、同じ赤浜地区内に再建されました。宅地予定地に隣接する場所に研究棟と宿泊棟を構え、2018年度内には、旧敷地内に水槽実験施設が再建され、研究成果の発信と交流を目的とした展示資料館「海の勉強室」が開設される予定です。


7月21日(土)、施設見学会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ICRC_open2018   ICRC_open2018_2

詳しくはPDFをご覧ください→  
20180721ICRC_open.pdf


2018/07/13
下記日程で>> 緊急のTEAMSサイトシステムメンテナンスが実施されます。
>>  
>> メンテナンスの実施に伴い、TEAMS公式サイトの一部と関連サイトが
>> 一時的にアクセス不可となりますので、ご報告いたします。
>>  
>>  【メンテナンス実施期間】
>>  
>>    2018年6月21日(木)12:00 ~ 13:00
>> 
>>  【アクセス不可となるサービス】
>>   ・TEAMSオフィシャルサイト
>>   ・TEAMSデータ案内所「リアス」
>>   ・TEAMS動画・写真ライブラリー
>>   ・TEAMS調査海域環境データベース(TEAMS-EBIS)

2018/06/20

東京大学大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センターの伊藤幸彦准教授の研究グループが 日本海洋学会の2018年度日本海洋学会日高論文賞を受賞しました。

岩手県大槌沖における本研究は、海の中の内部波が伝わる様子を明らかにしたものです。内部波の作用によって海の中の栄養が運ばれるため、今後の三陸沿岸の漁業においても重要な研究成果が示されました。


受賞対象論文:

Itoh, S., H. Kaneko, M. Ishizu, D. Yanagimoto, T. Okunishi, H. Nishigaki, and K. Tanaka (2016)

Fine-scale structure and mixing across the front between the Tsugaru Warm and Oyashio Currents in summer along the Sanriku Coast, east of Japan, Journal of Oceanography, 72(1), 23-37.


受賞情報の掲載URL

 http://kaiyo-gakkai.jp/jos/about/jos_awards



2018日本海洋学会日高賞

写真右端が伊藤幸彦准教授

2018/06/15
2017年度に出版された学術論文を、研究成果のページへ加えました。

2018/06/12
公開市民講座「さーもん・かふぇ」が今年も開催されます。
7回目を迎えますが、今年は場所を岩手県水産会館に移して行います。
三陸沿岸における持続可能なサケ資源と社会の構築をはかることを目的として、報告や意見交換が行われますので、ぜひご参加ください。

8日は専門部会、9日に公開市民講座を開催します。
プログラムの詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください↓
 SalmonCafe2018.pdf


さーもん・かふぇ2018 公開市民講座
■2018年6月9日(土) 【予約不要・入場無料】
■岩手県水産会館(盛岡市内丸16-1) にて
 http://www.nissoken.com/s-map/221-5.html

2018さーもんかふぇ


2018/05/09
本年3月の新青丸航海(KS-18-02)で取得されたCTDデータを、東北マリン関連航海CTDデータのページで公開しました。

2018/04/26
インタビュー「研究者に聞く」のコーナーを更新しました。
http://teams.aori.u-tokyo.ac.jp/whats-happening/interviews/

メーユ通信11号特集に掲載した代表インタビューの記事を転載しています。ぜひご覧ください!

番外編⑯ 木暮 一啓 
(東京大学大気海洋研究所 教授 / 東北マリンサイエンス拠点形成事業 機関代表)

木暮先生

大槌から見えてくるもの-TEAMS機関代表・木暮一啓教授に聞く-

木暮教授は「研究者に聞く」の第7回と、番外編②でも登場しています。
TEAMSインタビューにおいて3回目の登場ですが、東大グループの代表を交代するにあたり、これまでを振り返り研究成果をお伝えするとともに、サイエンスに関してのみならず、未来への提言をお伝えする内容となりました。

2018/03/27
IBC岩手放送にて 3/31(土)番組放送のお知らせ

国際沿岸海洋研究センター所属のサケ研究チームのメンバーが取材を受けた番組が放送されます。
放送地域が限られていますが、ご覧になれる方は、ぜひご視聴ください。

『鮭に学ぶ人~“大槌の東大”命と海を見つめて~』
3月31日(土)14時~14時54分 IBC岩手放送

多面的な研究内容の紹介をメインに、沿岸センターの取り組みや、大槌町の学校で行われている新巻鮭作りなど、サケ文化が色濃く残る町についても紹介される予定です。

http://www.ibc.co.jp/ IBC岩手放送


2018/03/26
ニュースレター「メーユ通信」第11号を刊行しました。

今回の特集は「大槌から見えてくること」と題して、TEAMS東大グループの木暮一啓代表へのインタビューを行い、研究成果と共に、このプロジェクトを通して見えてきた事・研究代表が感じてきたことなどをお伝えしています。

「街歩き」のコーナーでは、カフェレストラン Ce-Café(シーカフェ)の阿部敬一さん・智子さんご夫妻を訪問しました。 
震災後間もなく食堂や復興ツーリズムの運営を展開し、模索を続けてきたお二人。新たに開業したお店も、飲食業に興味のある方にお店をまるごとレンタルする「ワンデイシェフ」や農業体験などユニークなプランで、いろいろな人が幅広く活用できるコミュニティの場を提供されています。

また、40年以上に渡り大槌町赤浜地区にあった沿岸センターが移転するにあたり、これまでのセンターを写真でふりかえるコーナーもありますので、ぜひご覧ください!
(以下の画像からファイルをご覧になれます。)


第11号 1.Mar.2018

●特集:      
 大槌から見えてくるもの
  -TEAMS 機関代表・木暮一啓教授に聞く-

●沿岸センターアーカイブ
  写真でふりかえる沿岸センター

●生き物図鑑 ⑪
  スナメリ/執筆:白木原 国雄
   東京大学 新領域創成科学研究科/大気海洋研究所 兼務教授

●街歩き ⑪
   「食」と「農」でまちを元気に-この店から新たなチャレンジを-
  阿部 敬一さん / 智子さん(カフェレストラン Ce-Café)

●はまさんの台所 ⑪
  マグロづくし クロマグロについて/執筆:北川 貴士

2018/03/08
大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターが発行するCoastal Marine Science誌でのPGM特集記事のお知らせです。
ホームページからPDFをダウンロードできますので、興味のある方はぜひご覧下さい。


Preface to the special issue : Impacts of the earthquake and subsequent tsunami on the marine ecosystems of the Tohoku coastal areas
29-29
Katayama S.,Fujikura K.,Kawamura T.
        
Selection of effective microsatellite DNA locus and genetic structure analysis of the pre-tsunami wild population of sea urchin Strongylocentrotus nudus in Sanriku, Japan
30-34
Adachi Kenta,Okumura Sei-ichi,Moriyama Shunsuke
       
Influence of the 2011 Tohoku Earthquake on population dynamics of a rocky intertidal barnacle: cause and consequence of alteration in larval recruitment
35-43
Noda Takashi,Sakaguchi Masayuki,Iwasaki Aiko,Fukaya Keiichi
        
Tsunami-induced changes in abalone and sea urchin populations in Otsuchi Bay, Japan
44-54
Hayakawa Jun,Kawamura Tomohiko,Fukuda Kaito,Fukuda Minji,Sasaki Shigeyuki
        
Temporal changes in the surf zone fish assemblage in Otsuchi Bay, Pacific coast of northeastern Japan, with comments on influences of the 2011 Tohoku earthquake and tsunami
55-65
Goto Tomoaki,Takanashi Airi,Tamada Satoru,Hayashizaki Ken-ichi
       
Distribution and seasonality of sessile organisms on settlement panels submerged in Otsuchi Bay
66-81
Hirose Masato,Kawamura Tomohiko
        
Species and year class compositions of demersal fishes in Onagawa Bay after the huge disturbance in 2011
82-85
Katayama Satoshi,Miyake Takato,Kitagawa Yoichi,Kageyama Shoichiro,Arai Yoh
       
Physico-chemical and macrobenthic characteristics of a salt marsh created in the aftermath of the Great East Japan Earthquake
86-94
Kumagai Yoichiro,Yokoyama Hisashi,Yamashita Yoh

2018/01/17
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